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公募・資料 | 大正大学地域構想研究所

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Academic year: 2018

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大正大学地域構想研究所 共同研究の公募について

平成30年4月1日 

 大正大学地域構想研究所は、本学の設立理念である仏教精神の体現を基盤として、日 本社会が抱える地域振興の問題や課題を「共創」によって解決に導くための理論および 実践に関する研究開発、そのために必要な人材育成を行うことを目的に大学附属研究所 として平成26年10月に設置されました。現在では、地域のニーズや課題に対応して 、 大学、高校、連携自治体をはじめ金融機関や企業との連携のもと、地域創生の構想と実 現を担う人材育成支援、地域資源データの集積と解析による指標化活動、広域連携自治 体ネットワーク(コンソーシアム)による地域創生支援事業、大学間・高大連携事業な どに関する研究と実践を推進しております。

 この度、全国の研究者が、本研究所の教員・研究員を研究分担者として実施する共同 研究の平成30年度の課題を下記のとおり公募します。

1) 趣旨

地域活性化、地域のニーズや課題に対応した研究を対象に、本学や地域構想研究 所を活用して地域構想政策、地域課題解決を目指した共同研究の課題を募集します。  本学と大学間・自治体間の研究交流を促進し、研究成果を発信するとともに、利 活用できる研究基盤を形成することを目的としています。

2)公募研究課題  

 地域構想(地域創生)に関する基礎的研究、実証的・実装的研究を対象に、次のいず れかに関連する研究とします。

a)地域構想・地域創生政策に関する研究 b)地域創生人材育成に関する研究

c)地域創生事業の分析、検証、提言に関する研究(自治体に対する支援策を含 む)

d)地域資源データの収集・分析・活用に関する研究 e)起業支援・中小企業経営支援に関する研究

(2)

※対象とする研究課題は、本学研究所等の教員・研究員が共同研究員(研究分担者)として 参画し、当該研究課題をサポートするともに、研究所の人的・物的リソースを活用しての研 究を前提としています。

3)公募する共同研究の件数・経費 ・2件程度(50万円/1件)

 旅費、消耗品費、研究成果とりまとめに必要な経費(論文投稿に係る経費を除く) 経費は、研究代表者の所属機関には配分しません。本学の関係規程により、本研究所を通 して経費を執行することになります。事前に研究分担者となる研究所の教員・研究員と  研究の進め方と経費の執行計画をつめてください。

4)応募資格(研究代表者)

a) 大学および学術研究機関に属する研究者 b) 自治体職員等、研究所長が適当と認めた者

5)研究実施期間

 平成30年8月1日から平成31年3月31日までの間

継続する課題については、研究所の審査により継続を決定します。

6)応募方法

申請にあたっては、研究所の教員・研究員と十分な打合せを行った上で、申請書(様 式A1~A4)を作成してください。

 申請書の作成に当たっては、科学研究費助成事業の応募書類作成に準じて焦点を絞り

具体 的かつ明確に記載してください。

 申請書はE-mailにて下記アドレスへ提出してください。E-mailの題名は「共同研究

申請」としてください。

【提出先】

 〒114-0023 東京都北区滝野川6-2-3  大正大学 地域構想研究所 事務部

 Tel: 03-5944-5482 Fax: 03-5394-3055  E-mail: [email protected] 

7)申請書提出期限

(3)

 申請書の締切は、下記の通りとします。  平成30年5月31日(木)

 ただし、学術的に重要で緊急性のあると認めるものに対しては、随時、申請書を受け 付ける場合があります。

8)採否の決定

大正大学地域構想研究所運営協議会における審査を経て、研究所長が決定し、各応募 者にE-mailで通知します。おおよそ、申請書を受理後、4週間程度で採択通知を行い ます。

 採択された場合、研究者等には「大正大学地域構想研究所共同研究員」として委嘱い たします。

9)成果報告

 採択者は、別紙様式B-1により当該研究期間終了後速やかに報告書を提出してくだ さい。また、共同研究期間終了後2年以内にその成果を研究所発行の「地域構想研究」 に論文、研究ノート、事例研究の形態で投稿(「地域構想研究」の投稿要領に従うこ と。)・公表するようにしてください。止むを得ず投稿・公表できない場合は、その理

由と猶予期間を事務部まで届け出てください。本研究所との共同研究に基づく研究であ ることを付記していただくとともに、論文・報告等の別刷り(写し可)を事務部に提出

ください。

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